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構造熱橋について

構造熱橋(ヒートブリッジ)の状況 | ショックジャパン株式会社 - 結露・カビ・熱損失・断冷房エネルギーの増加

建物躯体の断熱層を他の材料が貫通している等の理由で生じる熱を伝えやすい部分を指します。冬はヒートブリッジ部分から熱が逃げ、その部分に近い室内表面温度は他の部分に比べて低くなり、結露を生じることがあります。夏は外の熱が侵入し、室内環境を悪化させます。鉄筋コンクリート造建物のバルコニーの基端部等は、構造熱橋(ヒートブリッジ)が生じる代表例です。

上記のサーモグラフィは、構造熱橋(ヒートブリッジ)による熱の損失状態を示しています。

構造熱橋(ヒートブリッジ)の影響

  • 暖冷房エネルギーの損失
    バルコニー基端部等のヒートブリッジにより、冬季は暖房費を、夏季は冷房費をロスしています。
  • 結露とカビの発生
    バルコニー基端部等に近い室内表面温度は、露点(結露が生じる温度・湿度の状態)以下になり結露が生じます。また、この結露が原因で各種のカビが発生し、健康に悪影響を及ぼします。

当社のソリューション
ショックイソコルブは不可能とされてきた外断熱建物の構造熱橋対策を容易な施工と高い構造安全性能で可能にしました。省エネルギーだけでなく、カビの防止による健康への貢献、また、建物躯体の長寿命化による不動産価値の保全なども実現します。

お問い合わせ先

ショックジャパン株式会社
東京都中央区日本橋本町4-7-10

電話番号: 03-5255-6573

ファックス: 03-3245-0650

メールアドレス: info@schoeckjapan.com

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