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ロンドン、英国

リバーウォーク

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ロンドンの中心、テムズ川畔の北に位置するリバーウォークは、7階建てと17階建ての2つの有機的なデザインの建物からなるマンションです。ここに2ルーム、3ルーム、4ルーム、5ルームタイプの住居、そしてペントハウスの合計116室が設置されています。そしてこれら2つの建物は中央に設置された台のような建造物でつながっています。光、空間、サービス、そしてテムズ川を見下ろす景観に重点的に配慮して各住居の設計が行なわれました。

構造熱橋(ヒートブリッジ)に対する断熱

この高級マンションでは、主要なバルコニーからの構造熱橋(ヒートブリッジ)の発生を防止する対策が早期からとられました。  英国の建築法ではこの構造熱橋(ヒートブリッジ)を規制しています。構造熱橋(ヒートブリッジ)は呼吸器官に対して有害となる可能性のあるカビの発生リスクを高めるとともに、エネルギーロスにつながります。構造熱橋(ヒートブリッジ)の発生を抑えるため、リバーウォークの施設内全ての突出した鉄筋コンクリート製バルコニーでは断熱材「Schöck Isokorb® XT(ショック イソコルブ XT)」が使用されています。高い断熱力を誇るSchöck Isokorb® XT (ショック イソコルブ XT)は、構造熱橋(ヒートブリッジ)の発生を効果的に防ぐことから、ドイツ・ダルムシュタットのPassivhaus Institut(パッシブハウス研究所)からパッシブハウス用建材として認定を受けています。